ホワイトサンズ・エルパソからレンタカーで行く

アメリカ

ニューメキシコ州にあるホワイトサンズ国立公園です。名前の通り白い砂丘が500㎢に渡り続いております。私は以前書籍でこの景色を見て、世界にこんなところがあるのかと驚きました。

エルパソからレンタカーの道のり・公園内の様子を紹介します。

これから行く方の参考になればと思います。

ホワイトサンズ

日本からの行き方

ロサンゼルスからエル・パソ

近隣地域での直行便はないため、まずアメリカに入国して、エルパソに行きます。

参考

ANA NH106
羽田(22:55発)

ロサンゼルス(16:55着)

羽田からロサンゼルス空港(LAX)へ行きました。17時ごろ到着し、入国に急ぐことなく手続き。アメリカン航空のターミナルで夕食を食べて、21時40分のフライトに乗りました。

フライトスケジュール

アメリカン航空 AA6030便

ロサンゼルス(LAX) 21:40発

エルパソ(ELP) 0:20着

乗客も少なく、空いている国内線でした。途中は電気も消えたので、寝てしまいました。

0:20着予定でしたが、予定時刻より早く到着しました。

到着は深夜ですが、空港から徒歩ですぐのホテル宿泊。

宿泊したホテルです。空港出て、徒歩ですぐなので、深夜着や早朝発にはおすすめです。

翌日、空港からレンタカーでホワイトサンズへ向かいました。

アルバカーキ・サンタフェ

アルバカーキ・サンタフェからであれば、各種ツアーも用意されています。

エル・パソ空港

ここの空港のアメリカンの雰囲気がとてもいい!!!

乗り継ぎでロサンゼルスの空港にもいましたが、エルパソの西部アメリカ雰囲気が素敵でした。

エルパソからホワイトサンズへ

エルパソからであれば、ホワイトサンズへ近いです。

初訪米・初レンタカー(左ハンドル)

運転手のポテ夫さんは、実はこのような初心者でしたが、GoogleMapで検索する限り、エルパソからであれば、道のりが複雑ではないと判明しました。

レンタカーはエポスカードの優待を経由して借りました。

一番安い車にしていたら、スーツケースが入らないと心配されました。

道幅が広い道中

最初の空港から市内までは、ハラハラしましたが、走ってしまえば、道は広くこんな感じ。渋滞はなく、2時間もみておけば到着しました。

スピードの出しすぎは注意ですが、すれ違う車はものすごいスピードを出してる車が多いです。車がいないので…。

ホワイトサンズ観光

入園料(料金)

公園内に入るときに、入り口で入園料を払います。

車一台につき:25$
大人:15$
ともに七日間有効のようです

公園内

まずはビジターセンターです。

パンフレット
パンフレット記載の地図です

 

この国立公園内にはビューポイントがいくつかあり、そこまでは車で移動します(徒歩は無理です)ビューポイントごとの道もすでに、白い砂に包まれています。

ビューポイントからは行きたいところまでは歩き、好きに観光をするという感じです。

砂で歩きにくいので、ある程度いい角度のところまで散策したり、写真を撮ったり、あとは好きなタイミングで車に戻るという感じです。

全く人がいないというわけではないですが、広大でほとんどの場所からこんな感じで誰もいない写真が撮れます。

注意点・必須アイテム

私たちが行ったのは5月初旬、日差しは強かったですが、薄手の長袖で丁度よいといった感じ。
6~8月は特に暑く注意が必要です。また夕方にかけて温度が急激に下がるようです。

各国の言語で書かれた注意書き

ビューポイントからはどこまで行くか自由のため、遭難しないように過ごす必要があります。過去に遭難して、亡くなった方がいるようです。幻想的な景色で散策は楽しくなりますが、あまり遠くまで行かないことが重要です。

エネルギー不足対策・日焼け対策・脱水対策・急な天候の変化に注意といったことが書かれています。
サングラスや日焼け止めは必需品。

散策は裸足でできました。
あとから大変かと思うので、紐がついてない靴がいいです。

少し難易度は高いかもしれませんが、白く美しいホワイトサンズだけでなく、アメリカンな道中と街並み。かなりおすすめです。

よい旅を~!

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