空港のターンテーブルで、自分の荷物を持ち上げるとスーツケースが破損していました。
正確に言うと、割れてたんですが笑。

空港でのやりとり~修理のためにスーツケースを配送まではこちらの記事をご覧ください。
修理業者へ確認してもらい、修理不可であることが判明し、最終的に旅行保険を請求しました。
修理できないことが判明
航空会社指定の修理業者が確認したところ、修理不可と判明する。
- 代わりのスーツケース(代替え品)を希望
- 保険請求をする
航空会社より似たサイズのスーツケースをいただけるようで、参考のパンフレットをもらいました。サイズ・色などを選べるわけではないので、どんなものでも良くて、新たなスーツケースが必要な場合は頂くのもありですね。

私自身が使っていたスーツケースがサムソナイトのスーツケースだったので、金額的にも保険請求のほうが良いだろうと、おすすめされました。郵送書類が届き、希望のほうに〇をつけてFAXで送りました。
その後、保険請求に必要な下記3点の書類が届きました。
- 修理不能証明書
- 証拠写真(壊れたスーツケースの写真)
- 航空会社の破損証明書(空港で発行したものの修理会社記載後)
悲しいですが、スーツケースは修理業者で処分してもらいました。
日本到着~2週間以内で完了しました。非常に良心的な業者で、とても親切でした。
エポスカード付帯・旅行保険を使用
スーツケースが壊れて出てきて、旅行保険を利用することになるんだと思いました。
私は海外旅行の都度、保険に入らず、エポスカードの付帯保険を頼りにしています。
身近では、友人が盗難にあった時に助けてもらった(友人もエポスカード会員)のと、今回は自分自身で2回目です。幸い、病気等で使用したこともないので、無料でカバーしてくれているので助かります。
- 保険会社の窓口に電話する
- スーツケースが壊れたこと・修理不能証明書があることを伝え、今後の流れ、保険金の説明等受けて、書類が送られてくる
- 届いた書類を返送>後日、入金決定の書類が届く
状況は様々でも、保険会社に連絡してみて確認してください。

保険金入金までの期間・入金額
今回、スーツケースの値段のタグが自宅にあったため、購入価格から減価償却された金額が保険金として貰えました。3000円は免責部分です。日本到着~4週間以内、到着後1カ月以内で入金されました。
修理不能なため購入価格から減価償却分と自己負担額(3000円)を差し引いてお支払い。
購入価格49,350円×75%<経過原価率10%/2年半>-3千円=34,100円

減価償却&免責3000円を含めて、安価なスーツケースだった場合、航空会社より代替えスーツケースをもらったほうがよいです。一定の価格以上であれば、保険金が入れば、新たなスーツケースの購入の足しになります。
スーツケースの購入価格がわかるもの
スーツケースを購入したら、保証書・レシート・タグを取っておきましょう。
旅行前にも確認しておきましょう!破損の状況によれば、メーカー保証・メーカー修理という手段もあります。
スーツケースに限らず、旅行保険の携行品盗難・損害保険で保険金を請求する場合は、保証書・レシート・タグがあればなお良いです。
保険に入っていても、請求できなければ意味がないので…、それなりの価格の持ち物は、旅行前から確認しておくことをおすすめします。
スーツケースが破損しても旅行は楽しむ
心が折れそうになりますが、その場で新たなスーツケースを購入するか、日本に帰ってからも、なにかしらの補償はあるかもしれないと!!!
ちなみに、南米はオーバーブッキング・遅延・運航取りやめといった、トラブルがありえたのですが、私はなにも巻き込まれることなく、旅行できました。
スーツケースは壊れましたが、すべての邪念をスーツケースが受けたのかと思うほど…笑
きっと、あとから振り返れば、笑い話になります…!!
よい旅を!



