雨季のマチュピチュ観光

ペルー

一度は行ってみたい、南米ペルーにあるマチュピチュ遺跡。

私が行ったときは雨でしたが、とても美しかったです。

雨季のマチュピチュ

鏡張りの雨季ウユニ塩湖に合わせると、マチュピチュの天候も雨季です。

私が行ったのは年末年始。マチュピチュは観光途中から雨が降り出しました。山の天気は変わりやすく、観光中に雨は止み、ほとんど曇りでした。

旅行はタイミングも大事で、仕事の休みや、スケジュールが合ったタイミングもありますよね。私も仕事の都合上、年末年始の休みが合わせやすく、この時期に旅行しました。

ウユニ塩湖は、2月が水が多く綺麗な鏡張りが見れると聞いてましたが、1月頭でも水はたっぷりありました。例年より天気が悪かったようです。

こればかりは、わからないものです…!!なので、雨季だと言われても、晴れる日もあると思いますので、天気ばかりは前向きに捉えていきましょう。

雨季のマチュピチュの良さ(メリット)

  1. 山の天気変わりやすい!雨は止む!
  2. 雲のかかってる幻想的な空中都市!
  3. 標高2500メートル!直射日光よりは…観光しやすい。

年末の大晦日に行きましたが、山の天候は変わりやすく、曇り→雨→曇りでした。一時は雨の時間が長く、ずっと降り続けるのかと思いましたが、しばらくすると雨は止みました。

雲にかかったマチュピチュは、まさに空中都市!!!幻想的でした!!!特にこの写真は暗いですが…、実際は明るいです。

人が小さく見えますね。いかにこの遺跡が、広大であるかがわかります。

日差しが眩しすぎることもなく、気温も過ごしやすかったです。クスコ・マチュピチュは標高が高いので日差し対策は必須ですが、サングラスの必要なく、天気が冴えない秋といった感じ…観光のしやすさはありました。

雨季だということもあったので、対策はしてました。ある程度は、準備をして出国すれば問題なかったです(現地調達も可)。私たちはトレッキングシューズでしたので、足元は万全!ほかの日本人の方も、みなさんトレッキングシューズでした。

防寒のためにも、撥水ウェアを着ていたので、傘は禁止のためフードを被って観光しました。

やっぱり乾季が良いか?雨季は微妙?

  1. 天気が悪いと雲が多い
  2. カッパ・レインウェア必須

マチュピチュ山は雲に隠れて、ほとんど見ることができませんでした。登頂した方も、山側からマチュピチュ遺跡を見ることはできなかったようです。乾季であれば、からっと晴天の確率も高いはず…。

写真の右下は、まだ遺跡内の観光でないので、傘をさしていますが、中では傘は禁止でした。

カッパやレインウェア必須。現地でも買えて、雨が降り出すと、カッパの売り子が現れます。クスコの街では、コロンビア・ナイキの店舗があり買うことができます。

先述もした通り、乾季であれば日焼け対策はマストですので、出国前に帽子・日焼け止め・サングラスは必ず持って行ってください!また、遺跡内は足元が悪いため、天候に関係なく、できればトレッキングシューズが良いと思います。

マチュピチュ遺跡のインカ橋

遺跡の敷地内にはインカ橋があります。雲がもくもくとしていますが、インカ橋をみることができました。

片道15分ほど、細い道を歩いていくと、この橋をみることができます。

中央より左側に窪みに板がのっている、これがインカ橋です。

なんと…この橋を通って、遺跡の石を運んだ道だったようです。また、この板さえ落とせば、敵の侵入を防げたそうです。というか、絶壁にこの板…。橋と聞いて、想像と違いましたが、この板が、多くのことを考えさせてくれます。

いまはバスで山を登ってきましたが、それでも、ものすごい道でした。かつてはこの橋が多くの役割を担っていたことに驚きました。改めて、まだまだわからないことだらけの遺跡だなあと思いますね。

天候について感想

確かに、カラっと青空のマチュピチュ遺跡の写真が映えるかもしれませんが、マチュピチュ遺跡そのものに感動したし、天気を悔やむことはありません。(幸い、雨が降っていた時間が長くありませんでした。)

ぜひ、雨季でも旅程に入れて行くべきです。

そして、合わせてウユニ塩湖へも行ってください。

雨季で晴れた日は、気温が1番都合が良いのでは?と思います。私は行けてませんが、夏で暑く日差しも強いと観光は、ハードだと思います。事前に、季節ごとに合わせた対策をして出発して、堪能してください。

良い旅を!

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