【個人・弾丸旅行】日本ガイド付き!マチュピチュ日帰り観光

ペルー

スケジュールの都合で、大晦日にマチュピチュ遺跡へ行った日のことです。タイトなスケジュールなため、事前にツアーを申し込みました。

年末年始に限らず、限られた旅程の方で、日本語ツアーを申し込みたい方の参考になればと思います。

申込時期・ツアー会社

申込時期

限られた旅程のため日本で事前に日本語ガイドツアーをホットホリデー!から申し込みました。日本国内・世界各国のツアーをネットで申し込みできます。

申込日:7/31 参加日:12/31
約5カ月前に申込しました。

ホットホリデーについて

ホットホリデーはものすごく簡素的なツアーです。

理由はツアーを申し込んでからチャットでいつでも問い合わせはできますがホットホリデーの担当者に最初から最後まで会うことはありません。

完全に現地ツアーに委託です。今回はOrellana Toursという現地の会社でした。

前日18時までに列車のチケット・入場券をホテルに預けてくれて、受け取ります。私たちはトラブルなく過ごせましたし、満足しています。不安に思うかもしれませんが、予定通りの時刻にホテルにピックアップが来ました笑。

移動はスペイン語ドライバーでしたが、お互い超最低限のコミュニケーションでなんとかなりました。(オラとグラシアスくらいです…)スペイン語圏は優しい!!!カタカナ読みでも笑顔に答えてくれます。なので、最低限のスペイン語で大丈夫です!

日帰りマチュピチュツアーについて

ツアー詳細・料金

ツアー名:マチュピチュ遺跡 ビスタドームで行く日帰りツアー
[遺跡で2時間の日本語ガイド付き]クスコ市内のホテルから送迎付き。
金額は500$/人(年末年始のため加算されているかも)

スケジュール

朝5:30にホテルまで迎えにきてくれました。早朝にオリャンタイタンボ駅まで車で連れて行ってくれました。

その後、列車でマチュピチュ駅へ向かいます。列車のペルーレイルについては後述してますので、よければ読んでください。

マチュピチュ駅からは、バスで山の上にある遺跡まで行きます。山道をバスで駆け上がるので、どんどん標高が上がっていきます。マチュピチュ村がどんどん遠くに見えます。バスはツアー代金込でしたが、2人で往復24$でした。

バスは満席

マチュピチュ遺跡内は日本語ガイドさんと回ります。

マチュピチュ村散策

バスで下山して、帰りの列車まではマチュピチュ村で自由行動でした。お昼を食べました。地球の歩き方に載っていたお店に入りました。

マチュピチュ村にある温泉

温泉はマチュピチュ村で、坂を上ったうえにありました。入り口はここまでで、全く雰囲気を味わうことはできなかったのですが、ガイドさんにはぬるいからおすすめしないよと言われました笑。

帰り列車に乗り、駅に着くとピックアップがきていて、ホテルまで送ってもらいました。

現地でツアーを探す場合

クスコはマチュピチュの玄関口です。現地でもツアーはいくらでも見つけれると思います。

今回は日本語ツアーが良く、スケジュールに限りがあったため割高でも出発前に日本で申し込みました。

ペルーレイル ビスタドームについて

日本語ツアーを優先して、ビスタドームにこだわりはなかったですが、乗って行くことをおすすめします。完全に観光向け列車です。

ペルーレイルは

  1. ハイラムビンガン
  2. ビスタドーム
  3. エクスペディション

3クラスあるようで、出発時刻や予算との兼ね合いはあると思いますが…ビスタドーム大満足(笑)ちなみに個人手配ですと片道100$前後のようです。

ビスタドームには絶対に乗ったほうがいいです。

ビスタドームで食事の提供も

簡単な食事と飲み物を提供してくれます。

また文化紹介のダンスなど乗客を盛り上がらせてくれる演出があります。車内販売につながる内容になっていました。

ビスタドーム内での演出

飲み食べすると、トイレが心配になりませんか?私だけですか笑?インドの夜行列車のトイレは垂れ流しなので…列車のトイレって気が引けますが…行くのは渋ったのですが、とても綺麗でした…!!!!

列車ではないくらい、ちゃんとした観光用高級列車です笑。

荷物は最低限に…!

ペルーレイルにも荷物制限がありますので、クスコで宿泊先のホテルに大きい荷物は預けておくことになると思います。

マチュピチュ村に宿泊する場合

行ってみた感想として…宿泊もありだと思います。マチュピチュ山・ワイナピチュ山にも登ったほうがいいです。マチュピチュを山の上から見ることができます。

だから、日帰りではもったいないかなと思います。そして、マチュピチュ村はマチュピチュ観光用村ですので、コンパクトで過ごしやすいです。

ペルーの年末の様子

黄色が祝いのカラーなのか、あちらこちらに黄色で装飾されていました。feliz año nuevoという、スペイン語の「あけましておめでとう」と書かれてる風船もあったので、年明けの装飾なのかと思います。

マチュピチュ村のカフェ
クスコのマーケット

年越しはクスコで過ごしました。2時間前くらいから徐々に花火の音が聞こえました。

年が明ける数分前くらいから、花火の音が増えました。すり鉢状の地形で花火が綺麗でした。

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