パリ~ナポリ~カプリ島・青の洞窟へ!

イタリア

1.ナポリ空港から港までの行き方

フランス・パリに滞在し、イタリアでも少し南部にあたるイタリア・ナポリへ向かいました。

カプリ島の青の洞窟って、波や風の影響でかなり運が必要らしいです。有名なアマルフィ・ポジターノなど。美しいイタリアの風景が楽しみです。

フライトスケジュール

easyjet EZY4251便
パリ・オルリー空港(ORY)7:20発

ナポリ(NAP)

補足ですがパリのシャルル・ド・ゴール空港同様、オルリー空港も規模は小さいものの市内からのアクセスも良く、とても便利でした。

easyjetはスイスを拠点に置くヨーロッパのLCC航空会社です。スカイスキャナーで価格の安い順では上位に出る印象です。航空券そのものは安くても、座席指定・預け荷物・キャンセル変更保証などで追加料金は発生します。どうしても隣同士で座りたい方、荷物が多い旅行の場合は、注意が必要です。

まさにヨーロッパ間の日帰り出張などでは安価で移動できるニーズに合ってるんでしょうか。


ナポリ空港から港へは、バスで向かいます。

タクシーでは30分もかからないようですが、バスの行き方をご紹介。

バスマークと青色のAlibus(UNICO Alibus Airport Shuttle)マークが目印です!セントラル駅を経由ベベレッロ港へ。空港⇔駅⇔港の循環バスのため、乗ってしまえば着くのを待つだけです。

チケットの購入方法は?

空港の売店かバスで買うことができます。チケットを通してから90分有効なチケットで4€でした。

Alibusチケットです
バス停

バスは20-30分おきにくるため、列ができてました。

バスの所要時間は?

バスの所要時間も30分もないくらいです。バスを待ってから港のチケット売り場まで、1時間弱でした。

ナポリの町を車窓を楽しみながら、港へと向かいます。空港や観光地はなんとかなりますが、英語が通じないです。

やっぱり持っていってよかった!

「地球の歩き方:南イタリアとシチリア」

ネット環境で調べれることも増えてきましたが、やはり持っていると安心です。

ナポリ・ベベレッロ港からカプリ島へ

ベベレッロ港到着後、時間の合うチケットを購入。

早朝便からここまで来ましたので、昼はカプリ島で食べれそうです!

ナポリからカプリ島へは11:35発 19€(2013年9月時点)でした。

カプリ島の港へ到着しました。

カプリ島は山のような地形のため、メインエリアへ行くには山を登ることになり、ケーブルカーを使って行きます。荷物が多いので、チェックインと昼食をとるためにまず使用しました。

青の洞窟へ行くためには、またケーブルカーに乗って港まで戻る必要がありました。二度手間ですが、仕方ない…片道1.8€です!!

ケーブルカーのトンネル内

高尾山や大山の登山鉄道のようです笑。

青の洞窟のあとは港からケーブルカーに乗らず歩いてみましたが、決して近くはなかったです。登坂ですし…時間があるときに散策としてはおすすめです。

港から青の洞窟へ

島周遊ルート紹介

島を周遊するツアーもあります。

私たちはブルーラインのツアーに参加。完全に青の洞窟専用ツアーですね。地図をみると、島のほんの一部ですが、乗ってる時間は長く感じました。

ツアーの所要時間は約1時間のため、近隣のアマルフィ・ポジターノに宿泊でも、日帰りで行けます

チケットは、13.5€でしたが、日により変動しそうです。また現地で小さいボートに乗り換えて、そこで約18€+チップを渡すことになります。

万が一、入り口で入れないと判断することもあるようです。

(この時点では、ここまで来てそうゆうことがあるんだ?という感じでした)

一番下に日本語も書かれており

「手漕ぎボートサービスと入場料は、青の洞窟の入り口に支払われる、含まれていません」

必要なもの

  • 酔いやすい人は酔止薬(船)
  • 現金(現在キャッシュレスかも)
  • 船からボートへ乗り換えるため動きやすい服・身軽に
  • 日焼け対策
  • そして・・・運!!

ボートに乗り換え、洞窟内へ

ボートに乗り換えとは、ここで乗り換えるんですね!現金のみでここで受渡したため、ちょっと詳細は覚えてませんが、このチケットでした(後ほど撮影)

カプリ島パンフレットとチケット
青の洞窟・ボートへ乗り換え

船酔いが気になる方は、陸路もあるようです。時間はかかりますが、バスでここまで来るようです。陸路の入り口は画像で見えてる階段のあたり。

天気が良く、暑い時期は、日焼け(日よけ)対策や帽子は必須!日を遮るものもありませんし、待ち時間もあります。ボートに乗り換えもあるので、動きやすい服装がおすすめ。

青の洞窟・入り口

洞窟の入り口です。運の意味もわかります。

波・風が強ければ、洞窟の入り口が入れないということですね…そうですね、波が高くて塞がってたら、それはもう入れないですね…!!!

「Head Down!」と言われ(ほぼ寝る必要があります)潜り抜けて入ると中は青の世界です。感動しました。

青の洞窟内の様子

当時のiphone5Sの無加工でこちらの青さです。午後の曇り空でも、中は青く光っていました。

天候によって、青の光り方も違うようです。洞窟内を約2周してくれて、あっという間でした。

歌も唄ってくれて、洞窟内は音が響き素敵でした。



運の重なりが必要ですが、良い旅を~!!

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