ラパスに到着するまでは、クスコにいました。オーバーブッキングでギリギリ搭乗することができて、ボリビア・ラパスに到着しました。

ボリビア・首都ラパスについて
日本との時差は13時間。南米ボリビアの首都ラパスです。
標高が3600mに位置し、世界一標高の高い首都です。
ペルーのクスコも3300メートルとさらに標高があがり、空港を降りた時から、どこか息苦しさがあります。ガイドさんの話だと、ずっと暮らしていても息苦しいようです。
街はすり鉢状の地形になっており、その高低差は400mあり、低い位置は富裕層が住み、標高が高い位置ほど治安が悪いようです。
空港は標高が高いエリアにあり、標高4000mあると言われています。空港の敷地に入るのにセキュリティがあるため、普通に過ごしていれば大丈夫かと思います。
多くの方は、ラパスだけに行くことは少ないのかと思います。ボリビアで有名なウユニ塩湖に行く途中で寄るかと思います。
ラパス半日観光ツアー
タイトなスケジュールだったので、日本から事前にツアーを申し込みました。
空港に到着するとすでにお迎えがきてました。自由度が高く、とても効率よくラパスの見どころを観光できたので、とてもよかったです。日本語で会話できるのもうれしかったです。
なんと、このツアー車には酸素ボンベが、万が一に備えて常備されていました。
ミ・テレフェリコ(ロープウェイ)
2014年に開通したロープウェイ。これに乗ってしまえば、ボリビアの街並みを安全に見渡すことができてしまいます。電車を通すことができなかったラパスでは、画期的な乗り物のようです。


キリキリ展望台
たまたまテレビ撮影をしていました。すり鉢状の地形をしっかり見ることができます。

月の石

まるで月のようだとうことで名付けられたようです。
一周30分ぐらいで、中に歩道があるので、近くで見ることができます。高さがあり、物を落としたら取れないのではと思う場所もあります。

少し見て終わりなのかと思ってましたが、高さのあるところで写真を撮ることができます。不思議な空間で、もっと有名になってよいと思います。

ムリリョ広場

2019年1月には後ろに新しく役所を建設中でした。国会議事堂前のおだやかな広場といった感じ。
街のシンボルなのか、座ってのんびりしてる人も多かったです。餌をあげてる子どもがいたり、ハトがとてつもなく多めでした。
ハエン通り
植民地時代のヨーロッパの景観が残っています。石畳とカラフルな壁画。石畳には太陽神を意味した模様になっています。

ざっくりとした地図。そしてスペイン語で歴史が書いてあります。

魔女通り
魔女通りでは、ボリビアのお土産を買うことができます。
いまもなお民族儀式の占いで使用する、リャマのミイラが売っています。(あちらこちらに飾ってあり、見えます)

感想
ガイドさんが効率よく回ってくれたこともあり、半日で名所は見ることができました!一泊して、少しラパスの街を堪能するのもありだとは思いますが、見どころは多くないです。
治安についてですが、ガイドさんがいたこと、車移動ということはありましたが、各エリアでは危険なことはなかったです。おもな観光地なようで、写真を撮っていたり観光客が多かったです。きちんと気を付けていれば、大丈夫だと思います。
ラパス空港過ごし方

いよいよウユニが近づいてきました。ここまでニューヨーク→マイアミ→リマ→クスコ→ラパスと飛行機に乗ってきました。
ボリビアーナ航空(BOA航空)
OB314便
ラパス(LPB)19:15発
↓
ウユニ20:10着
ほぼ同時刻のアマゾナス航空で、クスコから一緒だった添乗員付きツアー客や、日本人観光客多く搭乗しており、ボリビアーノ航空は空いていて、ガラガラでした笑


ウユニ空港から市内ホテルへ
ウユニ空港到着!

飛行機降りて、そのまま外を歩いて空港建物へ。ターンテーブルがなく、荷物来るまで待機!荷物を預けているのも日本人3組のみ。手渡しで荷物を受け取りました笑
タクシー?タクシー?と呼び込みのタクシーに乗って空港〜市内までは道がどこにあるのかわからないほど、真っ暗!
到着から15分後にはもうホテルにチェックインできました、市内はコンパクト笑!
ホテルに到着し、無事チェックイン。長い1日が終わり明日はウユニ塩湖へ行きます。



