無事目的地に着陸!到着!
ターンテーブルから荷物が出てくるまでの間は、世界共通で早く出てこないかと待ってますよね。
ようやく自分のスーツケースを見つけ、持ち上げるとスーツケースがぶっ壊れてました。
正確にいうと、車輪はグラグラ、そこからテコの原理のがかかったのか、縦にひび割れが入りました。

アメリカン航空・南米ペルーのリマの空港に到着した時の出来事です。実体験をもとに、参考にしていただければ幸いです。
割れたスーツケースと対面。精神的ダメージ
ニューヨーク→マイアミ→リマという長旅から、スーツケースに対面すると恐ろしいほどに破損。
スーツケースって割れるの笑?そうか、割れても大丈夫なように、スーツケースの中は、薄い布に覆われてるのか…。あと5回飛行機に乗る予定があって帰国するのに、ここで壊れてしまって…想定外すぎる状態に唖然。本当に自然と…涙が出てきました。
本当に精神的なダメージはやばいです。
不幸中の幸い、夜着で空港から徒歩のホテルを取っていたこと。夜着の時は、空港から離れない方がいいですね。
空港係員に問い合わせ・破損証明書
深夜着で時間外だったようで、「ここに電話して」と電話番号を渡されました。ホテルが本当にすぐそばだったので、ホテルから連絡しました。
スペイン語圏で英語電話…更なる絶望ですが、翌朝(いまは夜で閉まっているため)に、壊れたスーツケースを空にして、空港内のアメリカン航空のオフィスに行くようにと言われ、翌朝、オフィスに行きました…。

いつまでリマにいますか?

一週間後にリマに戻るが、
今日からクスコへ行ってしまうんです

では、お預かりしますね。
それまでに直しておきます。
預かってくれる…!!!!…ありがたい話ですが、まだ旅は続く笑!!代わりのスーツケースはなく、ただ修理してくれるとのこと。以前、父親が海外出張でスーツケースが破損した場合は(ANAの対応)、滞在中に修理したスーツケースをホテルまで届けてくれたようです。滞在期間があれば、帰るまでには対応しておくよ!との感じなようです。
旅行が続くから厳しいと伝えると、壊れたことを記載した英語の書類をもらい、最終到着地の日本で処理してもらって!とのことでした。
正直、壊れ方が壊れ方だったので、いますぐ新たなスーツケースを買うことも考えましたが、この日は昼にはリマ→クスコへ向かう予定だったので、このまま出発しました。
航空会社から破損証明書をもらう
スーツケースの損傷が発覚した時、空港で航空会社より証明書をもらえば、帰国後、海外旅行保険保険が利用できるかもしれません。
私のように事情によっては、Eチケットの最終到着地点が日本であれば、日本の空港でも手続きが可能な場合があります。
タイトなスケジュールで、乗り継ぎ時間が短く、それぞれ予約が別で航空券をとっていた場合(Eチケット番号が異なる場合は)、証明書をもらってる余裕ない時もありますね…。私も深夜着の時点で、まずは電話しろとのことでしたので。
なにも手続きできずに帰国・帰宅してしまうと、最終的には保険会社の判断になりますので、ご注意ください。(損害保険の内容によっては、可能かもしれませんので、保険会社に問い合わせてください)
ひとまず航空会社で破損証明書をもらっておけば帰国後、保険で対応できるかも…!といった感じです。いつ起きた傷かという判断が難しいため、その場で証明書をもらっておくことは重要です。

多くの乗り継ぎを経て、車輪はなくなり、割れ物シールを貼られました…。
最終到着地(成田)で再び手続き
成田空港では、ターンテーブルの奥にある各航空会社の受付で壊れた旨を伝えました。
JAL・ANA以外という括りなので、スタッフ不足で1時間以上待ちました…。こういうとき、フラッグキャリアの優遇を感じますね。。。あまりに混雑していたため、覚えてないのですが、リマでもらった破損証明書を見せたか・見せてないか、覚えてません…。
リマの破損証明書があれば、なお良いことかと思いますが、Eチケットで、行きのリマの空港で壊れたと説明ができたのと、疑われることではなかったです。(よくあることなのか、対応はさらっと終わりました)
必要事項を記入のち、係員に破損証明書を発行してもらい、自宅到着のち荷物を一度すべて出したあとに、スーツケースの中に破損証明書を入れて、壊れたスーツケースを着払いで修理会社に送りました。

その後、修理業者へ配送後、修理不可が判明し、旅行保険を請求することになりました。



