ポテ子、ポテ夫の結婚報告(笑)
2019年夏ごろ、来年はオリンピックイヤーなので、早めに予約しようと2020年秋に結婚式の予約をしました。
コロナが発生し、旅もできなくなるし、結婚式も感染上懸念されるため延期をして、21年秋に対策を取りながら無事執り行いました。
私のような旅好きには、結婚式のお金を貯めるために旅行を控えるならまだしも、こういった形で旅行・人流が感染懸念され、20年は生活のあり方は大きく変わりました。このサイトを作ろう、今までの旅行紀としてまとめようしたのが20年はじめだったので、旅行はできず新ネタにも限界があり、心苦しいこともありました。
あくまで、個人の感想です。私・夫婦・親族としては大満足でしたが、気が付いたことなどを書きます。
少し参考になればと思います。
明治神宮で挙式は貴重!
夫婦・両親、一生に残る経験ができる
まずはこれに限ります。そして、親族の満足度は非常に高いです。
儀式殿まで向かう参進、奉賽殿には挙式でないと入ることができません。
挙式費用としても、ホテルでの教会・ゲストハウスでの人前式と変わりません。頂ける記念品が豪華でした。
またメイク・ヘアセット・介添人さんのホスピタリティが素晴らしかった。

境内までのアクセス
明治神宮の境内までは、砂利道を歩くことになるので、履き替え必須。
足元は砂利道なので、ゲスト(特に女性)には事前にお伝えしたほうがよいです。
プランナーさんに相談すると、タクシーの入館証もいただけました。近くの駐車場まで車で行けるので利用したほうがよいと思います。
新郎新婦も特別なルートがあるわけではないので、タクシーで行くか、砂利道を歩いて行きます。
挙式説明~披露宴終了までの拘束時間
親族集合は、挙式の1時間前。
私たちの場合は10時半集合、披露宴の終わりは16時でした。
神宮→明治記念館へはシャトルバスで移動して、記念館に到着後、控室で休憩と庭園で歓談の時間もあります。全体的な拘束時間は一般的より長いかもしれません。
私はあまり他の会場と比較はしなかったのですが、同じ神前式でも違いはあるのかと思います。
明治記念館
天気だけは最後まで不安…
秋なのに、天候が微妙でした。結果として、朝には雨が止んでくれましたが、なにより庭園の時間が無くなるのが悲しかったです。
神宮の参進はできなくても、雨の日ルートもレアなので100歩譲れましたが、庭園はどうにもならなそう。
結果としてよかったですが、やっぱり当日のその時間まで落ち着かなかったです、、笑
天候に左右される結婚式は多いとは思いますが、式場によっては天候を気にしなくても大丈夫なので、式場選びのポイントではあると思いました。
規模に圧巻
披露宴会場も多く、規模の大きい会場にはなるので、平日でも4件ほど披露宴がありました。繁忙期となれば、もっと多いかと思います。
和装が良いのであれば、和の雰囲気。披露宴はドレスであれば、洋風と選択肢は多いです。
融通が利く
堅苦しそうなイメージがありますが、融通が利いて演出など叶えてくれました。
私たちは親族のみで、20名でしたが、司会をつけるか最後まで迷いましたが、少人数向け司会料を提案していただけたり、音響使用料も少し値下げしてもらえました。
生花や食べ物以外であれば、ペーパーアイテムなども持ち込み可です。

外注カメラマンを依頼
会場カメラマンとの違いについて
カメラマンも外部でお願いして、節約しました。特に親族のみで、撮って出しエンディングムービーは、高額すぎて厳しかったです。
特にアルバムが記念にはなるけど、ちょっといらないかな…という気持ちが大きく。かなりリーズナブルな価格でできる業者で依頼し、写真のできあがりそのものも、大満足!
挙式と参進を合わせて撮ることは不可
挙式撮影には制限があるため、固定の位置のみでの撮影になります。
挙式に入るカメラマンは、参進に並ぶことになっているので、撮影できません。参進を撮影するために、挙式専用のカメラマンは神宮で依頼しました。
挙式はスマホで撮影もできないので、新郎側、新婦側各1名の枠です。私たちの場合は、新婦側に外注カメラマンさん、新郎側は新郎の弟にビデオカメラで撮影してもらいました。
また撮って出しカメラマンさんには、参進をお願いしたので、撮っていただけました。
ロケーションは自分たちでリクエストを
恐らくですが、会場でアルバムを依頼すると、アルバムに使用する内容の写真があるため、撮影箇所のレパートリーは豊富かと思います。
神宮・記念館での撮影経験のあるカメラマンでしたが、当日、ここで撮りたい、こうしたいなどを事前に考えておいて、自分たちでどんどんリクエストしたほうがいいと思います。当日、新婦はあまりに動けなかったので、リクエストをしてる余裕はありませんでしたが、定番箇所では撮影していただけました。
価格と出来上がりに大変満足してますが、SNSなどで写真をあげているウェディングアカウントなどを見るとレパートリーが多く、感心しました笑
本当に個人的な感想
正直、挙式は固定位置での外注カメラマンさんの仕上がりの方が好きでした笑。
カメラマンさんによって違いもありますし、複数のカメラマンさんがいた方がよいのかも?!とか、贅沢なことは思いました笑。

準備編
式場を選んだ理由
もともと海外旅行好きでしたので、私は海外でどこか2人で挙げて終わりにしたかったんです。
姉の結婚式が非常にドタバタで、いい思い出にはなりましたが、両親が疲れ切ったので笑
ポテ夫さんの親族は遠方ですが、家族がとても仲良しで、家族は呼びたいというの要望でした。さすがに海外は面倒だということで、親族のみの国内で、教会タイプが嫌だったので、あえて日本の伝統的なもので、神社を選びました。
神宮or記念館と場所が異なる
ヘアのリハーサルの場合は、当日行う神宮の美容室で行うことになりますし、ウェルカムスペースに置くものは記念館へ、ドレスの最終フィッティングは、記念館でした。
戸惑うってことまででもないですが、一つに集約してくれないかな?とは思いました笑
あまり熱心ではなかったのですが、記念館には4回の打ち合わせ以外に、和装決め、ドレス決め、最終フィッティング、新郎洋装サイズ合わせ、持ち込みで6回行きました。衣装決めが迷わず早かったので、迷う方はもっと行くことになると思います。特に新郎は、私のドレスと同じ日に決めたのですが、前後のサイズも着るとなると別日が必要になりました。
また神宮には、ヘア打ち合わせ1回、有料リハはなし、前日持ち込みで計2回行きました。ブーケは和装の写真で使いたかったので、神宮の写真のときだけ必要です!と強調しました。

費用・見積
平日プランのぞみ(20名~):41万
・鏡開き・ケーキ:約9万
・サロンドエミール:16.5万
・花・テーブル装飾:約20万
・ドレス白無垢タキシード+支度着替え代など:約70万
ドレス・白無垢がプランで半額になるため、値段を気にしないで選びました。
会場に振り込んだ金額は約190万円でした。
食事は和食で、両親・親族と年配も多く一番下のグレードでも充分でした。なにより譲れなかったのは、金鶏の間を小さく区切っているサロンドエミールで行うことでした。
プランナーさん、介添え人と多くの方に支えられて、この日が思い出の日となりました。

